弘道館2とは

キミを世界に輩出する21世紀型藩校 弘道館2

弘道館2は、夢や才能のきっかけを作る、21世紀の藩校です。コンセプトは、弘道館の名前の文字通り「道を弘(ひろ)げる」。みなさんが好きなことを見つけ、自分の人生を思いっきり生きて活躍して欲しい。そんな思いで、設立しました。

ここは、学校や塾などとは少し違う、まなびの場です。受験にも役立つこともありますが、人生に役立つことの方がもっと多いかもしれません。

夢の実現に佐賀じゃ難しい。そう思ったことありますか?だとしたら、必要な授業、バンバン日本中や世界から引っ張ってきます。佐賀だからできる。そんな講座もやっていきます。たとえば、自然体験なんかはその一つ。

明治維新150周年に絡めていうと、未来の7賢人がここから生まれるように。でも本当は、目のキラキラした若者が一人でも増えればいい。それが目標なんです。だから、気楽に来てね。

さて、弘道館2。どの辺が21世紀の藩校なのか?
7つの特徴をざっとご紹介します。

弘道館2の「7つの特徴」

1. 校舎はありません。

毎回講座ごとに、佐賀県内の面白そうな場所でやるPOP-UP藩校です。
たとえば、佐賀城本丸歴史館、旧唐津銀行、古民家カフェなど。

2. ネットでも配信。

講座の様子をネット中継したり、開催後はweb上に動画をアーカイブしたりします。

3. 弘道館のまなび方を21世紀に。

幕末の弘道館で行われ、大隈重信、佐野常民などの多くの偉人も受けていた、素敵なまなび方を21世紀バージョンとして現代に引き継いでやります。

その1:「自学自習」

つまり、来たい人きて!好きに学ぼう!ということです。

その2:「先輩が教える」

弘道館では1000人を超える生徒に対して、先生が10人程度だった時期もあったそうです。それが可能だったのは、先生と生徒の間にいる先輩たちが教えていたから。
弘道館2でも、佐賀県出身の各界で活躍する先輩たちが中心になって、教えてくれます。

その3:弘道館名物「会読」の復活

弘道館は、会読という読書会がすごかったらしい。
本を読んで議論をするんですが、弘道館2では、知事を中心に、この会読を復活させます。

4. 幕末の弘道館とは、ここが違います。

もちろん男女共学です!そして、中高生〜23歳前後の若者を中心に始めますが、もっと幅広い年齢層の方にも観覧、ネット視聴していただけます。
さらに、佐賀県ゆかりの企業や大学なども、どんどん巻き込んでいろいろやります。

5. 面白くって、為になる講座ばかり行います。

若者目線の、エンターテイメント性のあるものを。笑いあり、涙あり、優しく、厳しい、一生忘れない体験を。
歴史を一方的に教えこむ講座や眠くなるような講演会などはしません。

6. 21世紀に必要なジャンルを。

クリエーティブ、アート、テクノロジー、ビジネス、サイエンス、自然体験、スポーツ、カルチャー、伝統、グローバル、言語、コラボレーション、プレゼンテーション、イノベーション、エンターテイメントなど、たくさんのいま必要とされるジャンルをすべて網羅していきます。

7. 世界の教育の潮流とも合致。

少し真面目な話をすると。講座は面白く楽しそうなものばかりですが、実は文部科学省が提唱する「主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)」や、OECD(経済協力開発機構)の「キーコンピテンシー」、米国発の「21世紀型スキル」や「STEAM教育」とも合致するものになっているのです。

 

どうです?来たくなったでしょ?

無限の可能性を秘めた、未来の7賢人候補、あなたの来校を待ってます!

 

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