


いろんな人の話が聞きたくて、高校2年生のときに初参加しました。同年代だけでなく、大学生や社会人の方と一緒に講座を受けたのは、当時の自分にとって刺激的だったし、面白かったです。2時間目の講師だった竹下製菓の竹下社長に、生徒会で困っていることを相談すると「私もそうだった」と、同じ立場になってアドバイスしてくれたことを覚えています。全体を通して感じたのは、自分がやりたいことをやっている大人はキラキラして面白そうだし、夢はいくつになっても持ち続けられるということ。高校生の立場から見て、大人になるのも悪くないなと思いました。
現在は、教師として教育の現場にいますが、子どもたちは学校と家庭、部活や塾など限られたコミュニティーの中で生活しています。弘道館2に参加することで、交友関係が広がるし、自分の可能性や新しい世界が広がるきっかけになります。ぜひ、一歩を踏み出して講座に参加してもらいたいです。物事の捉え方が変わるし、未来を拓くような出会いがあると思うから、今後の生き方や学びにつなげてほしいです。
【受講講座】
1時間目「想像学-佐賀、石ころ、私-」‐
2時間目「企画術-佐賀をもりあげるお菓子をプロデュースしよう-」
5時間目「会読-鍋島藩の伝説のディスカッション読書会に知事と挑戦します!-」
11時間目「負けず嫌い学-農業と自己発見 by「半年待ちアスパラ」農家-


池田学さんの1時間目をきっかけに、いろんな講座を受講してきました。当時は学生でしたが、現在は社会人となり、結婚して1児の母に。1年前には転職をし、子どもがまだ1歳だったので迷いもありましたが、子育てをしながら社長をされていた竹下製菓の竹下さんの話(2時間目)を思い出し、やりたい仕事をやってみようと決心できました。
弘道館2で経験したことは、仕事がうまくいかないときや迷ったとき、人生の転機で思い出すことがあり、いろんなモチベーションにつながっています。実は今、システムエンジニアとして教育分野に携わっていて、弘道館2のアーカイブを活用した学びは興味深いです。社会人になった今だからこそ、見返してみるのもよそさそう。ただ、受講生として参加できる年齢なら、ぜひ会場まで足を運んでください。
なかなか会えないような人が講師になっていて、直接話ができるのはすごくいい経験になるし、財産になります。なにより同世代が集まった会場の雰囲気というか、熱量みたいなものを肌で感じてほしいです。
【受講講座】
1時間目「想像学-佐賀、石ころ、私-」‐
2時間目「企画術-佐賀をもりあげるお菓子をプロデュースしよう-」
4時間目「佐賀愛学-佐賀で生まれ、そして会社を作るまで-」
9時間目「右脳と感性を磨く術-クリエーティブに生きよう!教科書は薔薇-」‐
12時間目「働くとは?学-仕事と趣味、どっちを生きがいにする?-」
大人の弘道館2(2)「嬉野茶学-お茶も知識も味わえる 飲むオンライン講座-」


22時間目の「将来の夢、発見術」は、今までにやったことない方法で夢について考えることができて、いい経験になりました。「自分の力で何かやりたい」とずっと考えていて、受講後に友人と二人でキッチンカーの営業をスタートさせました。自分たちで軽トラを改造し、資金も自分たちでまかないながら運営しています。
25時間目の「盛り上げる学!」は、大学のサークルで月に1回「えびすFM」の番組に出演しているので、もっとおしゃべりが上手くなりたい!という思いから参加。教えてもらった、盛り上げる5つの技は、キッチンカーやバイトの接客にも活かしていきたいです。
弘道館2に参加したきっかけにもなりますが、頭の中で考えたり、どうしようかなと悩むくらいなら、まずは一歩踏み出してみよう!と思っていて、来年度は大学を休学して、日本のいろんな所を旅する予定です。キッチンカーをキャンピングカーに改造して、農業が盛んないろんな中山間地域に行くつもり。その土地の農作業などを手伝いながら、いろんな生き方、考え方をする人たちと出会うのが今から楽しみです!
【受講講座】
22時間目「将来の夢、発見術-そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
25時間目「盛り上げる学-あの人はどうやって、みんなをアツくしているのか-」


初参加は、20時間目の「面白い大人学」。ワクワクする人生を生きる大人に話を聞く回で、大学の先輩がファシリテーターを務めたのがきっかけでした。弘道館2のことは知りませんでしたが、一度の参加で面白さを実感。気になりすぎて、それ以降は学生スタッフとして運営のお手伝いをしてきました。
受講生ではないけれど、その場の空気を感じながら講師の方々の話を聞けたのは特権で、出されたお題に対して「自分だったらどうするだろう」と考えながらお手伝いをしていました。
現在、絶賛就活中です。
業種的には広告業やエンターテイメント業界を目指していますが、自分の好きを仕事にするのではなく、好きを仕事にする人を支える側になりたいと思っています。
弘道館2で様々なジャンルで活躍する講師の方々の生き様に触れ、誰かの好きをつなげる「場」づくりが自分には合っていると感じました。ここには人生につながるような、学びの面白さがあります。「佐賀の若者は、人生で1回は弘道館2に参加する!」という法律を作ってほしいほど、おすすめしたいです!
【受講講座】
20時間目「面白い大人学-ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」
24時間目「生き方自体が映画!学-佐賀から世界へ、夢を追うと何が起こるか-」


ずっと気になっていた弘道館2に、友人の誘いもあって中学3年生のときに初参加。率直な感想は、「もっと早くから参加すればよかった!」です。
「将来の夢、発見術」は、自分を客観的に見るのに「こんな方法があるんだ!」と驚きの連続。仲の良い友人の前では聞き役が多いけど、初対面の人に対しては積極的でコミュ力が高いなど、自分の新たな一面を知ることができました。「見つける写真術」は、伝えたいことに焦点をあてる写真の撮り方がとても面白かったです。
なんといっても魅力的なのは、講師やファシリテーターの皆さんで、「こういう大人に出会えるなら、また参加したい!」と思いました。普通の学校生活では出会えない、さまざまな大人の生き方を知ることで視野が広がるし、新しいつながりも生まれます。
アーカイブ映像などで過去講座を見ると、憧れの池田学さんをはじめ講師の方々が多彩でうらやましい限り。面白そうなテーマも多く、もう一度リアルで講座を開いてほしいくらいです。
【受講講座】
22時間目「将来の夢、発見術 -そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
23時間目「見つける写真術 -キミらしく撮るコツは、言葉-」


初めての弘道館2は、小学校5年生のときに受講した「みんなが知らないアフリカ学」です。中学生になって学校でチラシをもらった時、「前に行ったやつだ!」と思って受講してみたら面白くて、できるだけ参加するようにしています。あんこチーズケーキや究極のラザニアといった試食付きの回もあり、とっても美味しかったです笑。
「将来の夢、発見術」では、自分のことを俯瞰して見てもらい、将来の生き方や働き方を創造するときに役立つような面白い視点を得ることができました。「見つける写真術」では、自分が思っていることを人に伝えることは、自分が考えている以上に難しいことだったんだと気づかされました。
講師の皆さんのお話を聞いて思ったのは、自分がやりたいことをやって、何度も失敗を繰り返しながら成功した方々だということ。物怖じしないで、どんどんチャレンジしていくことが大切なんだと感じました。
■保護者の声
息子が小学校5年生のときに、家族で佐賀県へ移住。佐賀の情報を集めているときに知ったのが弘道館2で、私自身も大人版に参加するなど親子でハマっています。県由来の面白い人たちを講師に迎え、「こんな大人もいるんだよ!」って次々に見せられる佐賀の子どもたちは、本当に幸せだと思います。息子も毎回いそいそと講座に出かけていて、面白がっている中から自分が追求したいものを見つけてくれたら嬉しいですね。
【受講講座】
特別講座9「みんなが知らないアフリカ学 -テレビも教科書も伝えない、本当のこと-」
20時間目「面白い大人学 -ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」
21時間目「幸せのレシピ学 -誰のためにつくる? 何のためにつくる?-」
22時間目「将来の夢、発見術 -そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
23時間目「見つける写真術 -キミらしく撮るコツは、言葉-」


初参加は小学生の時で、アマゾンの自然や生き物を撮影する写真家の山口大志さんが講師を務めた子ども向けの講座でした。大きな会場が、たくさんの子どもたちでいっぱいだったのを今でも覚えています。
「将来の夢、発見術」への参加は、勉強のことで悩んでいたのがきっかけでした。ワークショップを通してたくさんの気づきをもらい、目の前のことを頑張る励みや刺激になりました。
映画が好きで、「見つける写真術」は楽しみにしていたテーマ。受講生のほとんどが街なかの風景を撮影するなか、制作の裏側に視点をおいた写真を撮ったら、先生たちに「面白い!」と褒められてすごく嬉しかったです。将来、こういった感覚が生かせる広告代理店のような仕事ができたらなと思いました。弘道館2は、学ぶテーマのバラエティが豊富なのも魅力の一つ。興味がない分野でも、深掘りして知ることで自分の中に新しい発見が生まれるし、面白い学びの場だと実感しています。
【受講講座】
特別講座「一生、自由研究術 ‐自分の目でアマゾンをみたいから。-」
18時間目「お金の不思議学-お金はどうやってお金になった?よく考えたらただの紙切れなのに-」
22時間目「将来の夢、発見術 -そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
23時間目「見つける写真術 -キミらしく撮るコツは、言葉-」


初参加の「変学」は、変であればあるほど先生たちに褒められるという、普通の学校の授業では絶対にありえない内容で、とにかく面白かったです。違う価値観が私の中にバーンって入ってきたような感覚で、もっと自由に生きていいんだと素直に思えました。
変学をきっかけに弘道館2に通うようになり、「面白い大人学」では友人でもある園田くんと一緒に運営側に入り、講座の企画を考え、ファシリテーターを務めました。普段は発案者として、主宰する学生団体のイベントを企画することはありましたが、進行役は初めて。どうすれば講師の方の面白さを生かせるか、どうすれば受講生の皆さんに新しい発見を持ってもらえるか、準備は大変でしたがとても貴重な経験をさせてもらいました。
弘道館2で学んだ考え方や経験、いろんな方との出会いが、私の学生生活や人生観に影響を与えたのは確か。どう生かしていくは、受講生のそれぞれの感じ取り方にもよるけれど、まずは一歩を踏み出して多くの人に受講してほしいです。
【受講講座】
15時間目「変学 -変なことがほめられちゃう授業-」
16時間目「伝える力・聴く力学 -佐賀出身はコミュニケーションに向いている!?-」
大人の弘道館2(3)「仕事と子育てに効く 大隈重信学 -知られざる仕事術と、偉人を育てた母の教育-」
20時間目「面白い大人学 -ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」※ファシリテータとして参加


憧れの画家・池田学さんをきっかけに、弘道館2に初参加したのは中学3年生のとき。その後も様々な講座を受講し、なかでも印象的だったのは326さんの「夢学」。自分のやりたいこと、考えていることを整理して伝える大切さは、7年経った今も役立っています。
弘道館2に参加するたび、「自分も何かやらなきゃ!」、「自分にもきっとできる!」という気持ちが湧きあがり、大学1年生のとき学生団体を発足。仲間と一緒に、アートを地域でより身近なものにする活動に取り組んできました。「面白い大人学」では、ファシリテーターとして運営側に立たせていただいたことも勉強になりました。頭の中で考えていることを行動にうつす原動力のようなものは、弘道館2で培われたといえるかもしれません。
卒業後は福岡の会社に就職しますが、思い描く未来への一歩にすぎません。やりたいことはまだまだ続いていくからこそ、社会人になっても弘道館2に参加したいです!
【受講講座】
1時間目「想像学 -佐賀、石ころ、私。-」
8時間目「破壊的イノベーション学 -君たちが作る、2034年の社会について-」
16時間目「伝える力・聴く力学 -佐賀出身はコミュニケーションに向いている!?-」
20時間目「面白い大人学 -ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」※ファシリテータとして参加