12時間目

「働くとは?学」

-仕事と趣味、どっちを生きがいにする?-

水町勇一郎 先生
(東京大学教授)

オンライン講座情報

12時間目オンライン講座

12時間目はサテライト会場も設置します

8月31日(土)当日は、ゆめタウン佐賀センターコートにて、LIVE配信及び過去のポスターを掲示します!ぜひ、お越しください。

 

講座情報

「働くことは、喜びか、苦しみか?」
あなたはどう思いますか?

12回目の講座は、昨今何かと話題の「働き方」がテーマ。
講師は、東京大学教授、水町勇一郎先生。佐賀市久保田町出身です。
ご専門は労働法。いまの政府の働き方改革の委員をされている働き方の第一人者です。

東大教授で、政府関係!?なんだか難しそう・・・と思われそうですが、
先生の場合はまったく逆。

「サークルの夏合宿と繁忙期のバイトが重なったら、どっちをとる?」
「コンビニのバイトをデートでサボった時、始末書を書く必要があるのか?」

こんな身近な事例で、わかりやすく、考えさせられる講義をしていただけます。
(冒頭の質問も、先生の本からの抜粋)

そんな先生はどうやって職業を選ばれたのかというと、なんと「消去法」。
理学部だけど、顕微鏡で絵描くのヤダな・・・(法学部に変えよう)
公務員より大学の助教の方が楽そうだな・・・(そうしよう)
そんな感じだったそうです。
進路に悩むみなさんの気持ちも楽にしそうな予感大です。

さあ、まだ働く前の学生も、すでに社会人の方も、
水町先生と、「働く」について考えてみませんか?

佐賀県ならではの、大注目の授業です。

 

開催日時・場所

開催日/2019年8月31日(土)
時間 /13:30-16:30
場所 /ものづくりカフェこねくり家(佐賀市柳町4-16)

講座当日のスケジュール(予定)

13:30-14:15/講話
14:15-14:30/休憩
14:30-16:00/ディスカッション
16:00-16:30/質疑応答・まとめ

※スケジュールは変更する場合があります。

 

 

講師プロフィール

1967年佐賀県生まれ。1980年久保田町立思斉小学校卒業。1983年久保田町立思斉中学校卒業。
1986年佐賀県立佐賀西高校卒業。1986年東京大学理科Ⅱ類入学。1990年東京大学法学部卒業。東北大学法学部助教授、パリ西大学客員教授、ニューヨーク大学ロースクール客員研究員等を経て、現在、東京大学社会科学研究所教授。
働き方改革実現会議議員、東京都労働委員会公益委員(会長代理)、規制改革会議雇用WG専門委員などを歴任。
主な著書に、『労働法〔第7版〕』(2018年、有斐閣)、『「同一労働同一賃金」のすべて』(2018年、有斐閣)、『労働法入門』(2011年、岩波書店)、『労働法改革』(編著、2010年、日本経済新聞出版社)、『集団の再生―アメリカ労働法制の歴史と理論』(2005年、有斐閣)、『労働社会の変容と再生-フランス労働法制の歴史と理論』(2001年、有斐閣)、『パートタイム労働の法律政策』(1997年、有斐閣)など。