
「仕事」についての大人気講座が、7年ぶりに帰ってきます!
「働くことは、喜びか?苦しみか?」当時、政府の働き方改革の委員の中心を担われていた水町勇一郎教授のそんな投げかけで、7年前の弘道館2「働くとは?学」は始まりました。
古代ギリシャから現代までの人類の労働観、2500年分を一気におさらい。それを知った上で、これからどう働いていきたいか?参加者たちが率直な意見を交わし合う、熱い講座となり、アーカイブ動画もかなりの反響がありました。
今回。弘道館2の10周年企画としてアンコール希望の声が多数だった、この講座を再び開催します。
もちろんただ同じ内容ではなく。副業の推進やAIの台頭など、この7年間で起こった新たなトピックも、そして水町先生の最新のご研究も入れ込んでお話しいただきます。
この講座では、知って役立つ情報と同時に、たくさんの問いが投げかけられます。知る、と同時に、自ら考える。そして、参加者同士の意見も聞ける。広く、かつ深い学びになること間違いありません。
また、前回は若者向け講座でしたが、今回のメインの対象は「学校の先生」40名。加えて、先生以外の方も25名観覧可能です。学生の方、経営者の皆さんなど、いろんなお立場の方のご来場をお待ちしています。
受けるか、受けないかで、人生が確実に違ってくる講座です。奮ってご参加ください!
※プログラムは変更する場合があります。

早稲田大学法学学術院教授
佐賀県佐賀郡(現佐賀市)久保田町生まれ。
思斉小学校、思斉中学校、佐賀西高校を経て、東京大学理科Ⅱ類入学。東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、東北大学法学部助教授、ニューヨーク大学ロースクール客員研究員、パリ・ナンテール大学客員教授、東京大学社会科学研究所准教授・教授を経て、2024年4月から現職。
働き方改革実現会議議員、内閣官房新しい資本主義実現会議三位一体労働市場改革分科会委員、司法試験考査委員(労働法)、東京都労働委員会公益委員(会長代理)などを歴任。
主な著書に、『パートタイム労働の法律政策』(有斐閣、1997)、『労働社会の変容と再生-フランス労働法制の歴史と理論』(有斐閣、2001)、『集団の再生―アメリカ労働法制の歴史と理論』(有斐閣、2005)、『労働法入門〔新版〕』(岩波書店、2019)、『「働くこと」大全』(KADOKAWA、2025)、『詳解 労働法〔第4版〕』(東京大学出版会、2025)、『労働法〔第11版〕』(有斐閣、2026)、『同一労働同一賃金のすべて〔第3版〕』(有斐閣、2026年7月)などがある。